2005.06.21.Tue / 01:03
大幅な定員割れで経営危機に陥っている山口県萩市の萩国際大を運営する学校法人萩学園(安部一成理事長)が、民事再生法の適用を申請することが20日、明らかになった。
負債総額は三十数億円とみられ、同日午後、理事会を開いて正式決定し、21日にも東京地裁に申請する。文部科学省によると、私立大を運営する学校法人が再生法適用を申請するのは、大学設置認可申請の虚偽記載から経営難に陥った東北文化学園大(仙台市)に次いで2例目、定員割れを原因とするのは初めて。
"国際"とか"学園"とかつく大学って、何だかイマイチパッとしないような(汗)
そーいえばドラマ「ふぞろいの林檎たち」の主人公たちが通う大学も
「国際工業大学」だっし・・・。

負債総額は三十数億円とみられ、同日午後、理事会を開いて正式決定し、21日にも東京地裁に申請する。文部科学省によると、私立大を運営する学校法人が再生法適用を申請するのは、大学設置認可申請の虚偽記載から経営難に陥った東北文化学園大(仙台市)に次いで2例目、定員割れを原因とするのは初めて。
"国際"とか"学園"とかつく大学って、何だかイマイチパッとしないような(汗)
そーいえばドラマ「ふぞろいの林檎たち」の主人公たちが通う大学も
「国際工業大学」だっし・・・。


