2005.10.24.Mon / 00:05
れんあい【恋愛】 (改訂前)
「特定の異性に特別の愛情をいだき、高揚した気分で、二人だけで一緒にいたい、精神的な一体感を分かち合いたい、出来るなら肉体的な一体感も得たいと願いながら、常にはかなえられないで、やるせない思いに駆られたり、まれにかなえられて歓喜したりする状態に身を置くこと。」(新明解国語辞典・第5版より)
へ?「常にはかなえられない」「まれにかなえられる」って、筆者の苦い経験談??
説明が妙に具体的でリアルです・・・(汗)
れんあい【恋愛】 (改訂後)
「特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられたと言っては喜び、ちょっとでも疑念が生じれば不安になるといった状態に身を置くこと。」(新明解国語辞典・第6版より)
体が目的だった「第5版」と打って変わって、ちょっと高尚になりましたw
さすがにクレームがついたのでしょうか? 具体的なところは変わりませんけど。
こんな感じで新明解国語辞典には、筆者の主観やエピソードが程よく
インスパイアされており、ツッコミどころが満載ですw
ちなみに大辞林で れんあい【恋愛】を引くと「男女が恋い慕うこと。また、その感情。」こっちは、シンプルで端的ですね。

「特定の異性に特別の愛情をいだき、高揚した気分で、二人だけで一緒にいたい、精神的な一体感を分かち合いたい、出来るなら肉体的な一体感も得たいと願いながら、常にはかなえられないで、やるせない思いに駆られたり、まれにかなえられて歓喜したりする状態に身を置くこと。」(新明解国語辞典・第5版より)
へ?「常にはかなえられない」「まれにかなえられる」って、筆者の苦い経験談??
説明が妙に具体的でリアルです・・・(汗)
れんあい【恋愛】 (改訂後)
「特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられたと言っては喜び、ちょっとでも疑念が生じれば不安になるといった状態に身を置くこと。」(新明解国語辞典・第6版より)
体が目的だった「第5版」と打って変わって、ちょっと高尚になりましたw
さすがにクレームがついたのでしょうか? 具体的なところは変わりませんけど。
こんな感じで新明解国語辞典には、筆者の主観やエピソードが程よく
インスパイアされており、ツッコミどころが満載ですw
ちなみに大辞林で れんあい【恋愛】を引くと「男女が恋い慕うこと。また、その感情。」こっちは、シンプルで端的ですね。


