2005.11.02.Wed / 00:52
そのまま押しつぶされてもおかしくない試練を、こやしに変えて、輝きを取り戻した。シンガー・ソングライター槙原敬之(36)。絶頂期に自ら転落したドン底で、何を考え、どうはい上がってきたのか。デビューから15年。再び音楽界のトップに到達するまでの山あり谷ありの歩みを語り尽くした。
(中略)
「NO・1よりオンリーワン」という言葉は、知人から聞いて「いつか歌にしよう」と温めていた言葉だった。
「くしくも、周りで『○○の奥さんがエルメスを着ているから、私もエルメスを着なくちゃ』とか、NO・1よりオンリーワンでない考え方がまん延していて、痛々しく思っていたんですね。そういう人たちに育てられちゃうと、子供も絶対、そうなるわけで。そういう子供が未来をつくっていくのなら『そんな未来は嫌だ』と正直、思うんですね」。
(おまけ)
公判では、検事が「僕もあなたのCDを何枚か持ってます。聴くと元気が出ますよね」と発言した。(日刊スポーツ芸能インタビューより)
検事もファンかよ(汗)
自分は積極的なファンじゃないけど、詩の言葉一つ一つに重みがあって、けっこう好きなミュージシャンの一人です。

(中略)
「NO・1よりオンリーワン」という言葉は、知人から聞いて「いつか歌にしよう」と温めていた言葉だった。
「くしくも、周りで『○○の奥さんがエルメスを着ているから、私もエルメスを着なくちゃ』とか、NO・1よりオンリーワンでない考え方がまん延していて、痛々しく思っていたんですね。そういう人たちに育てられちゃうと、子供も絶対、そうなるわけで。そういう子供が未来をつくっていくのなら『そんな未来は嫌だ』と正直、思うんですね」。
(おまけ)
公判では、検事が「僕もあなたのCDを何枚か持ってます。聴くと元気が出ますよね」と発言した。(日刊スポーツ芸能インタビューより)
検事もファンかよ(汗)
自分は積極的なファンじゃないけど、詩の言葉一つ一つに重みがあって、けっこう好きなミュージシャンの一人です。


