Deep Sky Blue

Home > 映画 > 映画「愛についてのキンゼイ・レポート」評価・レビュー

2006.10.17 Tue 映画「愛についてのキンゼイ・レポート」評価・レビュー

DVDで映画「愛についてのキンゼイ・レポート」を鑑賞。

動物学の助教授キンゼイは、タマバチの研究に熱心な学者だったが、初めての恋人でやがて妻になるクララとの初体験で失敗。このことと、生徒から性の相談を受けたことがきっかけになり「結婚講座」を開く。しかし、キンゼイの知識では答えられないことも多く、彼は性に関するインタビューを開始。人々のセックスを研究し始め、そして発表した「キンゼイ・レポート」は一世を風靡するが…。

邦題はなぜか「愛についてのキンゼイ・レポート」だけど、内容的には「性についてのキンゼイ・レポート」だったような・・・。「生態学としての性は調査できるが、愛は計り知れないから調査できない。」という博士の言葉が印象的だった。
評価:★★★

人気blogランキングへ←続きを読みたい方は是非応援クリックを!
FC2 Blog Ranking←ついでにこっちもポチっとな。

愛についてのキンゼイ・レポート
愛についてのキンゼイ・レポートビル・コンドン リーアム・ニーソン ローラ・リニー

松竹 2006-03-30
売り上げランキング : 2278

おすすめ平均 star
star科学を信じたキンゼイ
starニーソンとリニーの名演が光る“愛”についての“誠実”な物語。
star意外にも奥深い内容。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

関連記事