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2007.01.09 Tue 映画「SAW(ソウ)」レビュー

映画「SAW(ソウ)」をDVDで鑑賞。

老朽化したバスルームで対角線上に倒れていたふたりの男ゴードンとアダム。その間には自殺死体が。足を鎖でつながれた男たちに与えられたのは、テープレコーダー、一発の弾、タバコ2本、着信用携帯電話、2本のノコギリ。犯人から告げられたメッセージは「6時間以内に相手を殺すか、自分が死ぬか」。犯人はジグゾウ。警察に追われている連続殺人鬼。彼がこれまで犯した犯罪とは…そしてふたりの運命は…。

生きるとはどういう意味があるのか。
生きるとは間接的、直接的に誰か、何かを犠牲にすること・・・ただこれほどまでに激しい痛みと苦悩を伴う、究極の選択を強いられることは無いと思うけど・・・。怠惰に生を貪る現代人への警鐘的メッセージが込められた作品。評価:★★★★

話は変わるが、逆に天国とはどんな世界なのか。たぶん天国でずーっと生活しているとその生活が当たり前になって有難みが無くなり、ちっとも天国じゃなくなるのではないか・・・とふと思った。

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